2010年11月6日&7日
ツグミキューブで遊ぶ・絵合わせ競争+
パンの友セット・仕上げ体験ワークショップ
       (会場:東京おもちゃ美術館/東京・新宿区)

Pasted Graphic



四谷にある「東京おもちゃ美術館」で年に一度開催される、
おもちゃと遊びの祭典”おもちゃフォーラム”内に出展してきました。

まずは、我々ツグミ工芸舎のオリジナル商品、”パンの友セット”の仕上げ体験。
こちらは、向かい合わせに座って、
1回につき2人までのスペースで行なったことも手伝って、
ついついお客様と話込みながら作業を進めていたので、写真を撮りそびれてしまいました。
ライブ感をお伝えできず、申し訳ありません。
体験いただいた方々は、本当に楽しそうで、ほかのおもちゃやゲームと同様で、
何かをつくる過程を体験することには遊びの要素があるのだなと実感。

それから、ツグミキューブの”絵合わせ競争”。
こちらは、簡単に出来る図案の車から、少し複雑な風車など5、6種を一回戦とし、
用意ドン!でストップウォッチをスタート。タイムの短い順に、順位が決まるというもの。
その結果を、上位5位まで、上の写真のように貼り出すのです。
女の子一人で何度も挑戦する子、友達と一緒にガヤガヤとしてみるグループ、
親子でやって、子供の方が早かったり。。。
お父さんの方がハマって何度も挑戦してくれたり。。。

TTM04 TTM02
              よーい、、、ドン!!   フェイスペインティングも可愛いね
TTM01 TTM03
       あともう少しで完成!               父と子の、遊びの戦い?

それから印象的だったのは、大人の男の人で、何度も挑戦してくれる人が多かったこと。
そういえば、パズルとかクロスワードとか、あとルービックキューブとか知恵の輪、、、
といった類いのものは、男の人がやっているイメージがあります。。。

だけども、早く図案を作って、
満足そうな笑顔を見せてくれる女の子も沢山いたし、好みの部分もありましょう。
とにもかくにも、最初はちょっと、”なんだろ、これ?”って感じでおそるおそる始めるのだけど、
図案が出来上がるにつれて、笑顔になってくる人達を見ていると、
この遊びを仕掛けている方の自分達の方も、心底嬉しくなるのです。
ありがたいことです。参加してくださったみなさま、また、2日間にわたり、
ボランティアでお手伝いしていただいたKさんの奥様、本当にどうもありがとうございました。

また、どこかでこのような、ただ純粋に、ツグミキューブで遊んいただく機会を、
ぜひ持ちたいと思ってます。